2010年01月30日

ポワンエリーニュ

日本でもここまでの質のパンが出来るのかと、驚くと共に嬉しさを感じました。これでもう少し値段が手頃になったら言うことないですけどね。
国産の小麦を使っていますが、デニッシュ系パンのサクサク感や小麦の風味など、本場のブーランジェリーに劣らない出来だと思います。

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桂(左上)
・最も気に入りました。
ちょっと風変わりな見た目もインパクトがありますが、サクサクとした食感とローストした胚芽の香ばしさが最高です。

アンビザー(右上)
・人気商品のようですが、私には普通に感じました。
黒糖を使用したというこしあんは甘さ控えめで、適度に歯応えのあるセミハードパンとの相性がよかったです。

ペトンクル(右下)
・黒糖のカスタードクリームがかなり美味しかったです。
またサクサク感のあるデニッシュの食感がすばらしく、デザートパンとしてかなりおすすめです。

お店は、東京駅近く、新丸ビルの地下一階にあり、JR丸の内口からそのまま地下でアクセス出来るのが便利でいいですね。
ちなみに店内はお洒落な雰囲気で、入り口すぐには、ショーウィンドウに並べられたパンがあり、奥にはイートインスペースもあります。




posted by ゲンマイ at 13:36| ゲンマイのおすすめレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジャンタ インドカリィ店

スープカレー発祥の店とも言われるお店です。
店内は喫茶店を思わせる素朴な作りで何だか落ち着きます。

2人で訪問したので「とりやさい」と「らむ」を食べてみました。
とりやさい 
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まず大きな野菜がゴロゴロと入っていることにびっくり。
カボチャ、人参、ブロッコリー、しめじなどが入っていてボリューム満点です。
チキンは若干固めでそれほど美味しくはなかったですが、こちらも結構な大きさでした。
肝心のスープはというと、正直美味しいとは思いませんでした。
普段食べなれているカレー特有のコクや旨さなどがさほど感じれず、何口スープをすすっても薄味で物足りない感じがしてしまいます。
薄味でサラッとしたスープは、大ぶりの野菜との相性もよくないです。
細かくカットする方が味が馴染むしパランスがとれると思いました。
ただ、カレーという先入観を捨てて、「カレー風味の薬膳スープ」だと思えば、他に類を見ない独特な味は、何度か食べるうちにクセになってしまうかもしれないですね。

らむ
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大きなラムミンチが印象的なこちらは、人参、ピーマンも入ってます。
とりやさいと異なるスープで、看板メニューではないようですが、個人的にはこちらの方が気に入りました。
やや辛めのスープは旨みが感じられ、そのスープがラムミンチに染み込んで、肉にジューシーさを与えています。
ラムミンチは結構クセがあり、苦手な方はアウトだと思いますが、そのままではパサッとした肉が、スープとの相乗効果で絶妙な旨さを醸し出してます。

何はともあれ、スープカレーの歴史に触れたようで楽しい訪問でした。










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ふくろう亭

ジンギスカンを食べるならここか「だるま」で決まりですね。
だるまでは、さっさと食べてお腹一杯になったら後に席を譲る、というような雰囲気だったので、こちらの方が街の焼肉屋といった感じで落ち着きますね。

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ジンギスカン
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・オーストラリア産の肩ロースを使っているそうで、見た目はサシがそれほどないように見えますが、食べてびっくり、とても柔らかくジューシーで箸が止まらなくなります。
醤油ベースの濃い目のタレは、甘みも感じられ、羊特有のクセを和らげてくれます。
クセと言っても、ビール園で出てくるような肉と比較にならないほど、元からクセはほとんどありませんが。

ラムソーセージ
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・ラムの風味がプラスされたソーセージです。
ビールによく合いますし、こちらもおすすめです。

ラムタン
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薄くスライスされたタンです。
薄くし過ぎなのか、歯応えや旨みがあまり感じられず、こちらはおすすめしません。

キムチ
・手作りのものかわかりませんが、辛さ控えめで美味しかったです。

どこでもそうですが、ジンギスカンは髪や服に強烈な臭いが付きますので行く時には覚悟しておきましょう(笑)



posted by ゲンマイ at 15:09| ゲンマイのおすすめレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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